もうだめだ50歳超えました。本当にお金がない。

本当にお金がありません。困っています、いや困り続けてきました。特にこの5年間は自分で会社を経営してみましたが完璧に行き詰っている初老の男の愚痴です。恐縮です。すいません。毎日辛いです。

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年金機構の特別催告状 支払いできません


絶望的貧困

年金機構からの特別催告状がきました。



未納となっている国民年金保険料を○○までに同封の国民年金保険料納付書により、お近くの金融機関やコンビニエンスストア等で納付してください。





無理です。







3年分で数十万円になっています。


払えるわけがありません。









しかし以下の文章がありました。








「滞納処分が開始されると、国民年金保険料に延滞金が課せられるほか、あなただけでなく連帯納付義務者である、あなたの配偶者や世帯主の財産を差し押さえることになります」







差し押さえ・・・差し押さえ・・・差し押さえ・・・差し押さえ・・・差し押さえ・・・







もちろん放置していた私が悪いのです。


ここで零細企業経営者という立場についてご説明させていただきます。



経営者の給与は基本的に一年間変更することができません。


はじめに決めた給料は一年間毎月支払われることになります。



しかし、会社が赤字である場合はどこから削るでしょうか。


もちろん経営者の給料です。








ということは・・・・








給料はまったく受け取ることは出来ていないにもかかわらず、税金、年金等では支払われているということになっているので、支払い義務だけが発生するのです。







全てはそれに基づいた計算になっているということです。





実際に給与は5ヶ月間会社から支払われていません。





財産がないなら差し押さえできないのでさらに放置という考え方もあります。







しかし、私にはローンがかなり残っているとはいえ、マンションを持っています。

これが恐いです。






もしこれを差し押さえられたら住むところまで失います。
私の貯金も、妻の貯金も、子供のために毎月積み立てていた貯金も、全て使ってしまっているのです。




将来への積みたてはまったくないのです。
年金まで・・・・もう嫌です。









もちろん、年金関係を放置していた私が悪いことは重々承知しています。


しかし、今月の支払いに苦慮している私に老後にもらえるかもしれない年金に回す余裕はまったくありません。







とりあえず年金機構に相談に行きます。






「給料はもらえないのにもらっていることになってしまっているだけなので、悪気はないのですが、支払うことはどうしても無理なんです」
こんな言い訳が毎月きっちり給料をもらうことがあたりまえの年金機構の人たちに通用するのでしょうか。







本当にやってられません。






お願いです。これ以上苦しめないで下さい。