もうだめだ50歳超えました。本当にお金がない。

本当にお金がありません。困っています、いや困り続けてきました。特にこの5年間は自分で会社を経営してみましたが完璧に行き詰っている初老の男の愚痴です。恐縮です。すいません。毎日辛いです。

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骨になるまで働く覚悟


絶望的貧困

今日も妻がまかないをもって帰ってきてくれました。


今日のまかないはつけ麺だったそうですが、具の煮卵と肉をラップに包んでお持ち帰りしてくれました。


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当人は野菜類と麺だけを食べたたそうです。

パートの人たちと一緒に食事を取る中で具をそっとラップに包んでいる妻の気持ちはどうだったのかと思うと辛くなります。






周りの人たちは見てみぬふりをしてくれていいるそうです。





しかし妻の持ち帰りで我が家の食卓は明るくなります。

すべては息子の喜ぶ顔のために恥を忍んで持ち帰ってきてくれています。




いつか妻に楽をさせてあげたいと思います。感謝しかありません。



できることなら普通の生活がしたい。











会社を経営しながら他の会社に就職するのは難しいので、はやく会社を倒産させて違う人生を歩みたい。







この年齢で就職は難しいでしょうね。


しかし、もし、万が一、雇っていただけるのであれば今までのサラリーマン時代とは全く違う決意で仕事に取り組めます。



以前、私の会社でパートさんを募集したときにお年を召されたご婦人が応募してこられました。


「この身が骨になるまで尽くさせていただきます」




その言葉に私は少し恐怖を持ってしまい、そのご婦人はお断りさせていただいて、若い女の子を数名採用しました。




しかし、今はそのご婦人の気持ちがわかります。




仕事に命をかけられる自身があります。


残り少ない私のビジネスマンとしての時間の全てささげて、この身が骨になるまで会社に尽くしたいと思います。









倒産時には関係各社に迷惑をかけることになるでしょう。

かなりの嵐の中に放り込まれると思います。









それが恐いのでその現実から逃げているだけです。






しかしそれをくぐりぬけないとこれ以上は生活がなりたちません。