もうだめだ50歳超えました。本当にお金がない。

本当にお金がありません。困っています、いや困り続けてきました。特にこの5年間は自分で会社を経営してみましたが完璧に行き詰っている初老の男の愚痴です。恐縮です。すいません。毎日辛いです。

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真田丸 秀吉VS私


絶望的貧困

月曜日は嫌なんです。

銀行が動いていない土日だけが心が休まります。

月曜日になるとまた引き落としが始まります。

ということで通帳記入をしてきました。


残額-404,117円になってました。

1000 yen

もちろん、自分で使ったので当たり前なんですけど、あと4万数千円しか余力がないと思うと恐いです。

なにか忘れている引き落としがないかと気が気ではありません。


昔、普通に会社員をしていたころは、通帳が何種類もあって、普段使っていない口座にも数万円くらい入っていたものでした。

いちいちおろすのも面倒くさいのでそのままにしていたお金です。


ここ数年はそれをしっかりかき集めてきました。

数十円の預金も残さずにおろしてきました。

もう逆さに振ってもなにもでません。


引き落としの心配ばかりしていますが、現金は数千円しかもっていません。

まだ7月は始ったばかりだというのにいったいどうなるんでしょうか。



最近、よく見ているドラマはNHKの大河ドラマ「真田丸」です。

歴史的にこんなことないでしょう?と思うシーンも多くありますが、あくまでもドラマとしてとても楽しく見させていただいています。

そして当時の戦国武将たちの生き様の凄まじさを再認識しています。

真田家も危機をなんどもなんどもくぐりぬけて、しぶとくしぶとく生き残っていきますね。


また老後の秀吉が哀れです。

天下人となっても、哀れな老人に見える秀吉。

なにがいったい幸せなんでしょう。

なにが人生の良し悪しをきめるのでしょう。

ちょうど、今回は秀頼が生まれたところでしたので、これから秀吉がさらに哀れな狂った老人になって死んでしまう。
そして大坂の陣がはじまってしまう。


歴史のドラマを見ていると、いつも「おごる平家は久しからず」とか「荒城の月」の歌詞とかが胸に去来します。

タイムマシンがあって、歴史上の人物の誰かに会わしてあげると言われたら、まちがいなく秀吉を選びます。

立身出世の話よりも、天下人となってからの辛さを聞いてみたいです。



今日は大根が安かったので一本買いました。

冷凍してある「ブリのあら」があるので、ぶり大根です。

spike5555.hatenablog.com


私って不幸せなような幸せなような・・・自分でもよくわからないです。