もうだめだ50歳超えました。本当にお金がない。

本当にお金がありません。困っています、いや困り続けてきました。特にこの5年間は自分で会社を経営してみましたが完璧に行き詰っている初老の男の愚痴です。恐縮です。すいません。毎日辛いです。

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幸せの記憶


絶望的貧困

本屋に行くと、つい手にとって眺めてしまう雑誌があります。

それはBE-PALというアウトドア雑誌です。

内容は・・・

Camping!

アウトドアグッズの紹介とアウトドアに適した車、料理の仕方、荷物の積み方などアウトドア情報全般です。


今はキャンプに行く余裕はないですが、以前は楽しく家族キャンプしていました。

特に子供がキャンプが大好きだったので妻の予定が悪い日は子供と二人でキャンプしていました。


まだ幼稚園に行く前の小さな息子と二人でテントを設営して、バーベキューをして。

子供は同じキャンプ場にいた他の子供とすぐに仲良くなって、いろいろなテントにお邪魔して遊んでいます。


私はそれを眺めながら、お酒を飲んだり、本を読んだりしてのんびり過ごしていました。

寝る前に焚き火の炎を見ながら、子供と、とりとめのない話をするのはとても楽しかったです。


今は生活に追われていてとてもキャンプに行ける状態ではありません。

会社が倒産して家がなくなったら、それこそキャンプ生活になる可能性はありますけど。




ま、そんな昔を思い出しながらBE-PALを読んでいます。

しかし読んでいるうちに、自分が破綻直前ということを忘れて、「うーん、この車だと便利だなぁ、とかこのキャンプ場なら釣りもできるなぁ」とか、もう自分に関係ない世界なのですが、ついつい空想してしまいます。


一瞬だけ、現実を忘れることができます。


妻と結婚前は一緒にキャンプしたり、スキーや釣りで楽しんでいました。

またその日々が戻ってくるのか、疑問です。本当に幸せだったころの思い出ですね。




先日、愛用のホワイトガソリンのランプを物置で見つけました。

使う予定がないので隅っこに追いやったままだったのですが、とても大事にしていたものです。


キャンプはやっぱりランプの光がいいです。

乾電池式のライトでは気分が出ないです。

ホワイトガソリンの光の下でノンビリ一杯やっている。それが私のキャンプです。


キャンプは当日だけではなく、グッズを集めたり、手入れしたり、、という準備自体も楽しみの一つでした。



10日までは大きな銀行引き落としがないので、口座は安心ですが、実生活のお金がありません。

冷蔵庫の中身がみるみる減ってきています。

お肉類はあと鶏肉とスジ肉が少々残っているだけなので、そろそろ肉類も買わなくてはいけないです。

できればクレジットカードの〆日後まで持たしたかったのですが、無理そうです。



いただいた商品券は先日ドン・キホーテで安売りしていたお米や他の食料で全て使ってしまいました。

妻のパートの給料は25日に振り込まれます。


待ち遠しいです。