もうだめだ50歳超えました。本当にお金がない。

本当にお金がありません。困っています、いや困り続けてきました。特にこの5年間は自分で会社を経営してみましたが完璧に行き詰っている初老の男の愚痴です。恐縮です。すいません。毎日辛いです。

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住宅ローンの引き落とし


絶望的貧困

三連休ということで心安らかな日を過ごせました。
それも今日で終わりです。
明日からまた、銀行の口座に引き落としがあります。
これが我が家のメインの通帳の状態です。
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また、着実に堅実にマイナスが増えてきました。
定期預金に50万円入っていますので、マイナス45万円までは耐えられます。
あと12万7千円です。
これをオーバーすると引き落としができなくなりパンクです。

週明けには住宅ローンの引き落としがあります。
これは絶対に払っておかなくてはいけません。

住むところがなくなると何もかもが終わってしまうでしょう。

残り数万円ありますが、2万5千円ほど返さなくてはいけないものがありますので、本当にギリギリです。

何年もほぼ毎日細かい資金繰りの計算をしています。

もし、この時間を全て英語の学習にでもつぎ込むことができていたら、今頃は英語ペラペラになっているのではないか…などと無駄なことが頭をよぎります。


25日になれば、妻のパートの給与が10万円ほど入ってきます。
もちろんこれだけでは生活できないので、どうにかお金を工面しなくてはいけません。

まだ家に売れるものが残っていますので、早めに現金化をしようと思います。
オークションでは売れないようなガラクタはリサイクルショップに持ち込むのですが、当然売れないものも多くありました。

そのような中で、思った以上に売れたものがあります。

それは「靴」です。
とくに革製のビジネスシューズはボロボロな状態でも買い取ってくれました。
見た目がキレイですと、思った以上の金額になります。

スニーカーもナイキやアディダスであれば、汚くても売れました。

昔はこだわりがあって購入したジャックパーセルのスニーカーは驚くような金額で売ることができました。

また今日も下駄箱や物置から売れそうなものを探します。
いつまでこんな生活がつづくのか不安でたまりません。