もうだめだ50歳超えました。本当にお金がない。

本当にお金がありません。困っています、いや困り続けてきました。特にこの5年間は自分で会社を経営してみましたが完璧に行き詰っている初老の男の愚痴です。恐縮です。すいません。毎日辛いです。

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99%は破産寸前の経済状態の辛さと食べられない子供たちの辛さの問題


絶望的貧困

辛さの基準ってなんでしょうか。

私の今の悩みの99%は破産寸前の経済状態です。




毎日の食事もとれずに本当に辛い生活をしているアフリカやアジアの貧しい国々の子供たちも多くいます。




もちろん、それが涙も枯れ果てるような辛い現実だと理解しています。





その状態に比べたらお前なんか楽だろ!と思われる方もいらっしゃるでしょう。





例えば、食べる物もない生活をしている人たちには日本の学校のイジメの問題などは理解できないかもしれません。




しかし、私は思うのですが、食べ物がないという辛さと学校でクラス中から無視されて毎日を過ごす辛さとを同列に語ってよいのでしょうか?


f:id:spike5555:20160612180018j:plainAbhishek Saini | Flickr


私は学校でイジメにあっている学生たちに「アフリカの子供たちと違って食事ができるだけマシだろ!」とは言えません。




そのようなセリフを口にできる人は根本的に理解されていないと思います。




辛いものは辛いんです。





人間には悩みのを詰め込む袋のようなものがあって、その許容量は誰しもあまり変わらないのでないかと思います。






その許容量を超える問題は本人にとっては危険な辛さなんだと思っています。






例えば、家族が重度の病気や事故にあってしまった場合、今の経済的な悩み事は2の次になるのでしょう。





悩みの袋の許容量は変わりませんから、今の悩みにもっと大きな悩みがとって代わることになるのではないでしょうか。





辛さのレベルを他人が決めることはできません。