もうだめだ50歳超えました。本当にお金がない。

本当にお金がありません。困っています、いや困り続けてきました。特にこの5年間は自分で会社を経営してみましたが完璧に行き詰っている初老の男の愚痴です。恐縮です。すいません。毎日辛いです。

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まかないを半分もって帰る妻に感謝しての親子丼


絶望的貧困

先ほど妻がパートから帰ってきました。

体調が悪かったのによく頑張ったと思います。

明日、明後日はお休みなのでゆっくりして欲しいです。


私は妻が帰ってくるのが待ち遠しいです。

一人で家にいるとなんともいえないニート感に堪えられなくなってきます。

一応、利益が出ないけれど株式会社を持っているので正確にはニートではありません。

これを読んでニートで苦しんでいる方が気分を害してしまったらすいません。



ニートだからどうということではないのです。


50代なのにずっと家にいるというのが辛いのです。

同世代の人は会社のそこそこの重役になっている人も大勢いらっしゃるでしょう。



洗面所に行って鏡をふと見てしまうとドキっとします。

もう完全に初老のオヤジがそこにいます。



白髪混じりの薄くなった頭髪。

メタボの体。

外出しないので髭も伸び放題です。



とても株式会社の社長には見えません。

あと一歩であちら側に落ちそうな人です。

いつも妻はマカナイに出た食事を半分もって帰ってきてくれます。


ラップにくるんでビニール袋に入れてかばんに入れてくるのです。


職場でそんなことをしている人はいないそうです。
それはそうでしょう。


今日は親子丼でした。


それが私の食事になるのです。



大変美味しかったです。


妻に感謝しきれません。



お金がないのでどうにか食べていくために恥ずかしい思いをしながら食事を包んで帰ってくる妻がいじらしくてたまりません。

私なんかと結婚しなければそれなりに幸せな人生だったかもしれないと考えると自分が嫌になります。

もっと不憫なのは一人息子です。



しかしこの二人がいるからこちら側で踏ん張っていられる気がします。


あとどれくらい持つのかはわかりませんが。